福祉の資格

福祉の資格

資格一覧

【社会福祉士】

社会福祉士は何らかの問題によって、生活困難に直面している人に対して、社会福祉の専門的知識や技術はもちろん、福祉以外の知識や経験などあらゆる社会資源を活用して問題を解決していく相談援助のプロフェッショナルです。

【精神保健福祉士】

精神保健福祉士は精神科医療機関を中心に医療チームの一員として精神障害者の抱える問題を解決、社会復帰のための基礎づくりを行なっていきます。高ストレス社会といわれる現代にあって、その役割はますます重要になっています。

【介護福祉士】

社会福祉士・精神保健福祉士と並ぶ福祉系三大国家資格の中で最も必要とされている資格です。高齢になるにつれてどこかしら障害が出てきます。介護福祉士は障害を抱えた方の生活全般を支える障害者支援のエキスパートです。

【保育士】

共働き世帯の増加等に伴い、子育て支援に対するニーズが高まっています。また保育所以外にも、児童館や学童クラブ、病院等など幅広い領域で活躍できる国家資格です。

【社会福祉主事】

社会福祉主事は相談業務に関する資格であり、社会福祉に関する基礎知識を用いて保護・援助を必要とする人への相談・指導・援助を行います。福祉事務所での生活保護のケースワーカーや生活相談員として働くことができます。

【レクリエーション・インストラクター】

対象者にあわせて「遊び」や「スポーツ」などのメニューと技術を持ち、楽しさの体験を多くの人に提供していく資格であり、その必要性は年々高まっています。

【キャンプ・インストラクター】

今、野外教育、環境教育、生涯学習としてキャンプが注目されています。キャンプは世代にかかわらず、誰もが楽しめる活動でありキャンプが果たす社会的役割は大きいと考えられます。

【福祉レクリエーションワーカー】

介護施設や病院などで高齢者や障害者等に寄り添い、利用者の生きがい発見など、毎日を生き生きと楽しい時間を提供するスペシャリストです。

【パソコン検定】

ケアプラン作成や介護保険請求事務など、福祉の現場でパソコンは日常欠かせないツールです。ワードやエクセルなどの基礎的な情報処理技術を身に付けます。

【児童指導員】

児童福祉施設で保護者等に代わって子供たちの援助をする際に必要な資格です。

【身体障害者福祉司】

身体障害者の福祉に関する相談援助や、日常生活の指導を行います。身体障害者更生相談所などの公的機関に配置されます。

【知的障害者福祉司】

知的障害者の福祉に関する相談援助や、日常生活の指導を行います。知的障害者更生相談所などの公的機関に配置されます。

【専門士(教育・社会福祉)】

専門士は専修学校の修業年限が2年の卒業生に対し授与される称号です。

【高度専門士(教育・社会福祉)】

高度専門士は専修学校の修業年限が4年の卒業生に対し授与される称号です。

【学士(社会福祉学)】

大学を卒業した者に授与される学位です。

【短期大学士(こども学)】

短期大学を卒業した者に授与される学位です。

【救急法救急員】

けが人や急病人に対する応急・救命手当の救急法を身につけた救急員または資格。福祉の現場では緊急時に直面することもあり、重要な資格です。

【アロマテラピー1・2級】

高齢者や患者の不安や痛みを和らげ、病気等の予防・回復を助けるためにアロマテラピーが活用されています。

【福祉用具専門相談員】

介護保険で福祉用具を利用する際、ご本人やご家族の希望に応じて的確なアドバイスを求められます。その方に合った福祉用具の選定相談や適合等を行う専門職です。

【福祉住環境コーディネーター】

高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を整備し、安全で安心して暮らせる住まいを提案するアドバイザーです。

【社会教育主事】

生涯学習や社会教育に関する企画・立案・実施など、主に行政機関で必要な資格です。

【高等学校教諭1種(福祉)】

高等学校の専門教科として設置された教科、「福祉」のための教員免許状です。

【特別支援学校教諭1種】

身体障害や知的障害を持つ児童に対し、必要な知識や技能を習得させる教職です。

【養護教諭1種】

保健室などに常駐し、健康診断・健康観察等を通して、在学生の心身の健康を掌る学校職員です。